日本学生フライングディスク連盟

JSFFとは

日本学生フライングディスク連盟(JSFF)は、学生が中心となりフライングディスク競技の大会運営・普及活動をボランティアで行っている団体です。
フライングディスク競技にはアルティメット、ディスクゴルフ、ガッツなど約10種目があり、
JSFFは、アルティメットを中心としたそれらの競技を学生がより良い環境で行えるよう日々活動しています。
4月にフレッシュマンズカップ、8月に全日本学生アルティメット選手権大会、11月に全日本学生新人アルティメット選手権大会を開催・運営し、
また各加盟チームの新勧活動の手伝いや講習会なども行っています。




組織の仕組み

日本学生フライングディスク連盟は日本フライングディスク協会(JFDA)の下部組織で、学生が主体となって運営しています。
日本学生フライングディスク連盟はさらに東日本支部、中部支部、西日本支部の3つの支部と各加盟チーム(男女合わせて約70チーム)で構成されています。




内部構成

各支部は以下の5つの部署に分かれています。

競技運営部
大会の企画・運営の全般を行っています。
開催日の決定、試合スケジュールの作成、運営備品の準備とチェック、スタッフマニュアルの作成など、 大会運営の全てを把握・管理しています。
大会前日、会場のコートを引いているのも競技運営部です。 また、プレーヤーが怪我をしたときのための保険手続きも行っています。

指導普及部
新加盟チームに対しての講習会を行うなど、
アルティメットをはじめとするフライングディスク競技の普及活動をしています。

広報部
企業に対して各大会への協賛御願いと御礼、各大会パンフレットの作成、
マスコミ・メディアへのフライングディスク競技のPR活動を行っています。
大会中はカメラを持ってシャッターチャンスを狙っています。

総務部
組織運営に関する一般事務を行っています。
グラウンドの手配、後援・協力依頼、賞品の手配・分配、デザインディスクの発注などをしています。
また、毎週開かれる学連会議の議事録を作成しています。

財務部
各チームから集めたエントリー費の管理・会計や、年間の予算案の作成など、JSFFの財務を管理しています。


日本学生フライングディスク連盟メンバー


2005年度メンバー